nginx

vagrantにubuntuをいれる

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久々のエントリ。

さくらVPSの標準インストール(CentOS6)に慣れると、とても保守的なLAMP止まりのスキルセットになってしまうことに今更気づいた。世の中ガンガン先に進んでいるので、ちゃんと追従していきたいと思う。

ということで以下の構成を作成する。

  • 運用用途ではなく開発用途。運用に必要な細かい設定はしない
  • VirtualBox/Vagrantを使う
    • Linux vagrant 4.4.0-31-generic #50-Ubuntu SMP Wed Jul 13 00:07:12 UTC 2016 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
  • MySQL5.7
  • nginx xenial
    • PHP7.0

ホストtoゲストの設定

まず、ホストtoゲストの設定。 最初、自力でVirtualBox側でHostOnlyアダプタの設定をして、NIC2枚構成をやろうとしていたのだが、このあたりはVagrantが面倒を見てくれるので自力でやらなくてOK。

apt-get update

debian系なのでapt。LPIC L1でひたすら覚えさせる例のやつ。こんなの覚えても意味ないよ、と流してたが、逆だ!。 四六時中最近のディストリを触っていると嫌でも覚える。
LPICはどれだけディストリを煽ったかどうか経験値を問う資格なのだろう。

curlのインストール

良く使うcurlを入れる。

MySQL5.7のインストール

これがないと始まらない。MySQL5.7のインストール。新しいubuntuだとリポジトリ登録不要で5.7が入った。

MySQL root userのパスワードを要求される。

/etc/mysql/my.cnfの設定。何かのファイルのシンボリックリンクになっているが気にしない。

設定確認

あれ、セキュリティセットアップコマンド叩かなくて良かったんだっけか?

nginxのインストール

apt-cacheに入っているのはとても古い。最新(エントリ執筆時点ではxenial)を入れる設定をおこなう。

インストール

PHP7のインストール

つづく。

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