生活

暖かい夕日

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前書き

右脳と左脳のアンバランスを解消するだけでも、左脳にかかる異常な負担を軽減できる、
という理論があって、継続的に試してみることにする。
キモは「他人の感情をイメージすること」なんだけども、
描写的な日記を書くことが左脳と右脳の連携を改善するのに良いそうだ。

たぶん中学校ぐらいから、頭で何かを想像することをやめてしまっていると思っていて、
逆にそれ以前は、かなり器用にインプットを捌いていた覚えがある。
何故かは書かないけれど大きな出来事があった。

上手く出来ていたことが無かったのであればかなり難しいだろうが、
そういえばアレやってなかったな、という感じで再現できれば良いな。

今日の日記

昼過ぎにざっと雨が降った。夏場の夕立を連想させるアスファルトの香りは好きだ。
窓を開けると、鳥のさえずり、虫の鳴き声が心地よい。
今日は両隣もお休みのようだ。
自宅を出ると、オレンジ色の夕日が優しく包み込む。

2週間もすれば梅雨に入り、すぐに夏が始まる。
入道雲が都心の上空にかかっていた。その輪郭ははっきりしている。

夕方。駅からは仕事帰りの人々が帰路を急ぐ。
17時。共働きだとこの時間でも早くないだろう。
男性が駅前の八百屋で野菜を手際よく買っていく。

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