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自炊は幸せになれる趣味かもしれない

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自炊は幸せになれる趣味かもしれない

SIBO改善、心の具合改善、と、お金がかからずためになって残り半分の人生を幸せに生きる知恵が
欲しいな、と思って一念発起して始めた自炊生活。

予想もしてなかったほど幸せになれそうな楽しみだったことがわかったわけです。
ほんと大したもの作れないんだけども。
独り身でない頃作ってた"何か"は本気さが足りなかったな。

1ヶ月そこそこで目に見える効果が

まず、効果が体に出てきた。お腹の改善。
昔は何を食べても平気だったのだけども、バランスを崩してからまず腸が動かなくなっていて、
そこに変わらない食材を放り込んでいたために万年調子悪かった様子。

そして1ヶ月で-2.4kg減。
減量メニューを作れる訳でもなく、別でハードな運動を始めた訳でもなく、
ほとんど運動らしい運動をしなかったにも関わらず、かなり驚いた。
昔ストイックに減量した頃とだいたい同じくらいのペースではなかろうか。

60kg代後半までは食事だけで落ちそう。
(20歳時の体重が筋骨格に対する適正体重だそうで、
だとすると62kgまで下げないといけないのだけども。)

食費が半分!。食材をキープして工夫出来なかった頃は「独身だと外食のが安いな」、と
と思ってたものだけども、廃棄食材が出なければ月2万でいける様子。
世の中では、これが将来の漠然とした不安に効果絶大と言いますね。

1ヶ月くらいで、圧倒的に作る時間が短くなったかな。
1回で2食分作れば、トータルで外食とトントンか、より早いのではなかろうか。

一番重要な効果は

自信が付く。これに尽きる。
大したものは作れないのだけど、ゼロスタートなので何を作れてもとても喜ばしい。

何をやっても自信がないのは、自分は何でもできるという過剰な自己認識が背景にあるのが理由で、
何でもできるはずなのに何も出来ない、という、主に高いプライドに起因する自己愛的認知による
自傷行為という側面があるのかな、と思うのだけども。

自己愛的認知が及ばないところで成功体験を積み重ねられるのと、
相当おかしなことをしない限り、発生する効果は良いものが続く可能性が高い、という
仕組み上の自信醸造ツールになっているところが良いと思う。

趣味であれ仕事であれ、認知の歪みは自己愛に由来してるんじゃなかろうか。

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