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聴覚過敏持ちが紹介する3Mの耳栓

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聴覚過敏対策でいつもお世話になっている3Mの耳栓のご紹介です。

アクティブノイズキャンセリング?

アクティブノイズキャンセリング(ANC)が流行っていて、
スペック上は可聴周波数全域に対して強力な減衰性能を持っていると
アピールしている製品もいっぱいあります。

オカルトで有名なオーディオ沼で戦った戦士(ただし工学的には素人)として一言。
ANCは一点追求型オカルトビジネスのモデルにハマっていて、
悩みを解決するところとは微妙に別のところに訴求していますよね。
その訴求ポイントについて、おそらくメーカー側として将来的に伸び代があり、
ダラダラと上へ上へと伸びていくものと思われます。
静けさに対する欲望は尽きませんし解決度・達成度の指標もありません。
なので、酷い内容でもお高いプライスタグが付いている訳です。

聴覚過敏を解決するためには、
可聴周波数全域に渡っていわゆる"カクテルパーティ効果"を出してはいけないのかなと。
というか空気の振動自体を減らさないといけないんだと思います。
ANCではこれを実現できていないと私は思います。

そこで耳栓

悩みがないなら高いガジェットにお布施して楽しめば良いですが、
聴覚過敏で悩んでいるなら、500円の耳栓で悩みは解決するので、
ANCなんかにハマらないで耳栓買いましょう。

解決度・達成度の指標がないからオカルトの域を出ないんですが、
250円とか500円とかその程度の値段なので。

材質のスペックなんですけどね。
ANCのように「あえて人の声は聴きやすくしています」という注釈はありません。

低周波数成分は低いエネルギーであっても認識できる聴覚上の特徴から、
実際に人の声は聞こえます。傾向としては「人の声は聴きやすい」ことになります。
頭蓋への振動があるので完全に耳に蓋をしても聞こえるものは聞こえます。

聴覚過敏の悩みを解決するのは、
「可聴周波数全域に渡ってなだらかな遮音性能を保有すること」である気がします。
どこにカクテルパーティ効果を感じやすいかは人それぞれなんだろうと思いますが、
いずれにせよ、耳栓の材質による物理的な特性の方が解決策に近いと感じます。

結局オカルトなんで、試すしかないんですが...

ちなみに私にとっては、3Mの1100が一番つけ心地が良く効果を感じたので、
MOLDEXの耳栓が"最強の耳栓"と評判ですけど、あえて3M 1100を推しておきます。

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