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LaravelのEloquentでDWHだったりBladeでダッシュボードは厳しいものがある. そこでTableauとsnowflake.

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ここ半年,Laravelアプリ開発をやってきた(実際は+IoTだったり,+センサデバイスだったり)わけだけども,
DWHだったり統合ダッシュボードだったり,そういった応用領域を実装しようとすると,
(当たり前だが)かなり車輪の再開発感が強いこととパフォーマンス出ない問題に出くわす.

MySQL+Eloquentでは大量のデータをさばけない. 大量に入ってくるデータを見ていてヒヤヒヤする.
そもそもEloquentでは細かいデータ操作ができずQueryBuilderでほぼSQLを書くことになるから,
本当にゼロからデータのCRUDをしないといけなくなる. 使い道が違うね.

Bladeは簡潔で良いけれども,そもそもSPAなフロントを書くのにVue.js前提だったり,
アプリケーションレイヤのためにもう1段かますことが想定されている.
“もう1段”というのがデータ分析基盤的なドメインだったりすると,
もはや既存のツールと同じレベルに到達するには相当労力を要するし結局二番煎じ.
完全に自由なWeb開発とは違って,ある程度UIは決まってくるので再開発の意味があまり無いのでは.

お手軽な高速Web開発環境としてのLaravelの応用範囲としては少し違いそう.
なぜDWHなのか,なぜ専用ダッシュボードなのか,一度スクラッチで書いてみて無駄に気づくという意味では,
有意義な感じではあったけれども,いったんLaravelから離れて専用環境に移行してみる.

そもそも扱うデータの規模の桁が違うのとドメインが違うことを実感しようやくこちらの世界に来れるのだな,という実感もある.
もともとここから入るというパターンもあるようだけども.データ量の単位がTB!

snowflakeがイケているから!っていう話を聞くので次のターゲットはsnowflake.
フロントとしてTableauを繋ぐ例が散見されるので見てみる.

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