内観

ちょっと上がらない毎日と自分自身の取説

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コード書かないとなぁ、とか、やる気はあるのだが手が動かない。
部屋の掃除をしてみたり少し遠くまで歩いてみたり、いろいろするのだけれども上がらないな。

しなければならないことを、やりたいことであるかのようにすり替えることで生活が成立している
のだけれども、それがうまくいっている間は得られる自己肯定感の大きさが全てのデメリットを
帳消しにしてくれる。それを実行するエネルギーが切れたとき、このフローは破綻し、
際限なく自己肯定感は下がっていく。フィードバックが連鎖し落ちるところまで落ちる。

気質的な要因で上昇と下降を繰り返しているわけではないのだけれども。
上がらなくなったことを認識してもなお下がり続けるのを俯瞰して観察するのは、
ちょっと人生に対する学びを活かし切れていないなと思う次第。
下がってしまったことで失うものはかなり大きいし自然の摂理に任せる訳にはいかない。

今、これまでの人生で得られた自分自身の取り扱い説明書を読み返し、
対処のためのチェックリストを消化していくとき。

冷静にエネルギーが不足しだしていることを認める必要がある。
なぜ出来ないのだ、という焦りから枯渇したエネルギーを使って無理をしようとするな。

今必要なのはこれ以上エネルギーを減らさず増えるのを待つことだ。
やらなければいけないことを棚卸しして、ゴールの基準を低いところから高いところまで
段階的に再設定しろ。毎日低いところから達成して自己肯定感を上げていけ。
今は高いゴールを達成する必要はない。達成しろと言う者はいないはずだ。

心の問題ではなく脳という臓器が機能不全を起こしているのだと自覚しろ。
冬は落ちやすい。必要なのは栄養と睡眠と運動だ。
規則正しい睡眠と朝のリズム運動、日光を浴びることが重要。
基本的に和食を自炊しセロトニン合成に必要な栄養素を吸収しろ。

理屈抜きで楽しいことを楽しめ。今は理屈抜きで楽しいことをしろ。
楽しめば楽しむほどエネルギーは上がっていく。
楽しかったことを3行日記に書いて今は楽しいことを認識しろ。

世間は思っているほど冷たくない。今回が駄目だったとしても何も問題ない。
死ななければ何度でもやりなおせる。

-内観

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