Snowflake

Snowflakeの料金体系と費用

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以前SnowPro core Certificationsに合格したもののなかなか使う機会がなくて、
資格試験対策レベルの薄い知識の維持すら怪しくなってきた。
資格を取得してからかなり経過したこともあり、控えめにいって知識が陳腐化してしまった。
せっかくなので「やりなおし」のついでに知識をアップデートしていこうと思う。

資格取得の際にお世話になった以下の記事をベースに、
公式やそれの類を見て回って改めてまとめなおすスタイルにしてみる。

個人の学び以上でも以下でもなく、内容に誤りがあるかもしれないので、
ことの真偽は公式ドキュメントを参照のこと。

費用と料金体系

Snowflakeの料金は以下の2つについてかかる。
金額はプラットフォームの種別によってではなくリージョンによって決まっている。

ストレージ Snowflakeに格納するストレージ
仮(Temp)テーブル,一時(Transient)テーブル,永続的(Permenent)テーブル,タイムトラベルに使用するデータ,フェイルセーフに使用するデータなど
コンピュートの使用時間 仮想ウェアハウスなどのコンピュートの使用時間
起動後の最低60秒,以降1秒単位で課金

課金モデルはオンデマンド。かなり特殊なタイプでリザーブド(割引と事前確保)にもなる。

スタンダード ベースライン
エンタープライズ スタンダード+
マルチクラスターウェアハウス,タイムトラベル期間が90日間まで延長,MaterializedViewの作成,動的データマスキングなど
ビジネスクリティカル エンタープライズ+
HIPAA,PCI,AWS Private Linkサポート,外部関数(AWS API Gatewayプライベードエンドポイントの使用)など
Virtual Private Snowflake ビジネスクリティカル+
顧客専用のサーバに設置.その他多数

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