NumPy/Pandas Python

NumPy vector operations, universal functions, matplotlib, 3項演算, 次元削減

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universal functions

ndarrayの全ての要素に対して基本的な計算を実行する。
以下オペランドが1つの単項universal functions。
abs,sqrt,square,exp,log,sign,ceil,floor,rint,modf,isnan,sin,cos,arcsin,arccosなどがある。

以下、オペランドが2つの2項universal functions。
いずれかのうち最大の値を残すmaximum()。
add,subtract,divide,power,maximum,minimum,copysign,greater,lessなどがある。


matplotlibにndarrayを引数として渡せば簡単にプロットできる。
\(z=\sqrt{x^2+y^2}\)をプロットしてみる。

3項演算子 where

マスクの論理値に従って2つのndarrayのうちいずれかの値を選択してリストに書く。
3項演算子を使ってPythonのlistに入れる方法は以下。
xa,xbはndarrayだが最終的なr1はPythonオブジェクト。

対して、ndarrayに対して直に3項演算子を実行するwhereがある。

数学関数,統計関数,次元削減

\(n\)次のndarrayをある軸について集計して\(n-1\)次のndarrayにする。
集計方法としていくつかの数学関数、統計関数が用意されている。
以下5x4(2次)のndarrayについて、それぞれの列について平均を取り4列(1次)のndarrayにしている。
さらに列の平均を取りスカラーにしている。

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